毎度クロちゃんのブログ更新を心待ちにしている
貴重かつ希少な皆さん、こんにちはorこんばんは、
安田…ではなく、黒田大サーカスの…でもない、
長寿の里のクロちゃんです。
まっことに突然ではありますが、小生、1/19〜21にかけての3日間、
「長崎のうまかもんば喰らう、大分のよか温泉ば浸かる、
九州横断の旅」(長ッ!)と銘打って小旅行に行って参りました。
初日は長崎。レンタカー(残念ながら車色はクロではなくシロ)を
駆ってまず行った先は映画『ラストサムライ』のロケ地にも選ばれた
風光明媚な観光名所「九十九島」。
石岳展望台からの眺望もさることながら、
遊覧船「パールクィーン号」に乗って間近に見た島々も
とても美しかったですぞ。できることなら夕景が見たかった…。
九十九島の後は宿泊先のホテルのある長崎市内へ。
到着が遅れたこともあり、休む間もなく“うまかもん”を求めて
長崎市の中華街へ。
人伝に噂を耳にした名店・K山楼にて、上チャンポンと
特上皿うどん、そしてトンポウロウ(肉まんの生地に豚の角煮を
挟んだもの。間違いなくカロリー高し( ̄□ ̄;)) を注文。
その時分、狂おしい程にお腹がペッコペコだった小生、
料理が運ばれてくるや否や写真を撮ることも忘れ
喰らいついてしまったとです…。
そして最初の一口を食べた瞬間、小生は悟りました。
これが本物のチャンポンと皿うどんなんだと。
そのあまりのおいしさに、アッという間に平らげてしまいました。
ごっちゃんでした。
長崎のよか風景とうまか料理とに満足感と満腹感を
ダブルで満たされた小生ではありますが、
長崎での一番のよか思い出といえば、九十九島で出会った下写真の
“かわいか猫”との触れ合いだったりするんだにゃあこれが…f^_^;
猫ひろし風に最後を締め括ったところで
長崎篇はこれにて【完】とさせてー頂きます。
それでは次回の大分篇をご期待ください。



